先日、雪は大怪我を負ってしまいました。休日に海に連れて行ったのがまずかった。雪は例によって大喜びではしゃぎまわり、びしょびしょになるまで遊びまくりました。
家に帰り、雪をお風呂に入れてやると後ろ足の小指の辺りに釣り針がにょっきりと生えてる! 浜辺に釣り人が捨てていったらしい釣り針を、それとは知らず思いっきり踏んづけてしまったようです。ご存知のように釣り針は先が鉤状になっていてひっぱても抜くことは出来ません。
大慌てで動物病院に雪を連れて行き、先生に診てもらったところ、なんとぐっさりと刺さっているだけではなく、針の先っぽが折れて身体に入ってしまってるとの事、その日は雪に全身麻酔をして緊急摘出手術、1日入院と大騒ぎになってしまいました。
無事手術が終わり、雪はこんな格好で帰宅したのでした。

さぞ痛かろうと周りの心配をよそに、雪は至って平気でした。いつものように散歩に連れて行けとせっついてくるのです。しょうがないので雪にお散歩用の靴を買ってあげました。

・・・・なんか頼りないけど、まあ、いっかあ・・・。
あとの二人はいたって元気です。
家に帰り、雪をお風呂に入れてやると後ろ足の小指の辺りに釣り針がにょっきりと生えてる! 浜辺に釣り人が捨てていったらしい釣り針を、それとは知らず思いっきり踏んづけてしまったようです。ご存知のように釣り針は先が鉤状になっていてひっぱても抜くことは出来ません。
大慌てで動物病院に雪を連れて行き、先生に診てもらったところ、なんとぐっさりと刺さっているだけではなく、針の先っぽが折れて身体に入ってしまってるとの事、その日は雪に全身麻酔をして緊急摘出手術、1日入院と大騒ぎになってしまいました。
無事手術が終わり、雪はこんな格好で帰宅したのでした。

さぞ痛かろうと周りの心配をよそに、雪は至って平気でした。いつものように散歩に連れて行けとせっついてくるのです。しょうがないので雪にお散歩用の靴を買ってあげました。

・・・・なんか頼りないけど、まあ、いっかあ・・・。
あとの二人はいたって元気です。
去年は雪一人だけで、まさか娘が二人も増えるとは思ってなかったので、気楽にボギー君と雪と散歩していたのですが、さすがに四人まとめてというのは無理なので、ボギー君とは娘達と時間をずらして散歩しているのが、最近のパターンなのです。仕事の時間帯によってはボギー君との散歩は深夜近くになる日もあるわけです。
昨日も娘たちを寝かしつけて、ボギー君宅まで自転車で直行し、そこからボギー君との散歩に出かけて行きました。

散歩していると背後から話し声が聞こえてくる。男女二人連れ、若いカップル?楽しそうに取り留めの無い会話を楽しみながら私の3〜5メートル後をついて来るんですね。それはいっこうに構わないのだが、こっちは、いつボギー君が二人連れに飛びついていくのかひやひや。この日は懐中電灯を忘れて真っ暗闇(写真は過去のものを使用)のなか、カップルに向かっていきなり大きなゴールデンが飛びついていくという惨劇を想像するに、早く私を追い越して行ってくれないかと内心イラつきながら歩いてました。
ところがこのバカップル達、いくらこっちがボギー君のリードを短く持ち、ペースを落としてゆっくりと歩いても、一向に追い越していってくれない。こちらと同じペースで後をついてくるんですな。相変わらず楽しそうにとりとめのない会話を楽しみながら。なんか私「あてつけられてるんだろうか?」と正直だんだんむかっ腹が立ってきたんです。ボギー君はマイペースでぐいぐい引っ張りながら時折田んぼの中に入ろうとするし。
やっと折り返し地点に到達し、楽しそうに後をついてくるカップル達に(別に後をついていってるつもりは無いのだろうが)わざと聞こえるように、
「さあ、ボギー君、帰ろう」
と、ボギー君のリードを引き寄せ、カップル達のいるであろう後ろを振り返ると、
昨日も娘たちを寝かしつけて、ボギー君宅まで自転車で直行し、そこからボギー君との散歩に出かけて行きました。

散歩していると背後から話し声が聞こえてくる。男女二人連れ、若いカップル?楽しそうに取り留めの無い会話を楽しみながら私の3〜5メートル後をついて来るんですね。それはいっこうに構わないのだが、こっちは、いつボギー君が二人連れに飛びついていくのかひやひや。この日は懐中電灯を忘れて真っ暗闇(写真は過去のものを使用)のなか、カップルに向かっていきなり大きなゴールデンが飛びついていくという惨劇を想像するに、早く私を追い越して行ってくれないかと内心イラつきながら歩いてました。
ところがこのバカップル達、いくらこっちがボギー君のリードを短く持ち、ペースを落としてゆっくりと歩いても、一向に追い越していってくれない。こちらと同じペースで後をついてくるんですな。相変わらず楽しそうにとりとめのない会話を楽しみながら。なんか私「あてつけられてるんだろうか?」と正直だんだんむかっ腹が立ってきたんです。ボギー君はマイペースでぐいぐい引っ張りながら時折田んぼの中に入ろうとするし。
やっと折り返し地点に到達し、楽しそうに後をついてくるカップル達に(別に後をついていってるつもりは無いのだろうが)わざと聞こえるように、
「さあ、ボギー君、帰ろう」
と、ボギー君のリードを引き寄せ、カップル達のいるであろう後ろを振り返ると、
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