愛娘(ゴールデンレトリバー)「雪」と私ことおいどんの親バカ、子育て奮闘記
親バカ日記
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ボギー君の検査結果が出ました
2007-10-29-Mon  CATEGORY: 未分類
 だいぶ気をヤキモキさせられましたが、ボギー君の検査結果が出ました。
一番恐れていた「リンパ腫」ではありませんでしたので、一応はホッとしましたが、安心はできません。ボギー君、だいぶ厄介な病気にかかっているみたいですね。
「バベシア症」という
鑿を媒介としてワンちゃんの血液中に寄生する寄生虫の一種で、症状が重くなると貧血がひどくなって、死に至るケースもあるという恐ろしい病気です。

 現在ボギー君はこのバベシア症治療を行っています。治療といっても、注射を3日に分けて行い、血液中のこの寄生虫を取り除いていくそうです。ただこの注射かなりきつい薬を使っているみたいでワンちゃんによっては死んでしまうことも(ごく稀にではあるけれど)あるみたいで、そのあたりのこと、お医者様にくどいほど、念を押されました。放っておいてもボギー君死んでしまうから、こちらとしては厭も応もありません。ボギー君の生命力次第ということで、私としてはただ祈るしかありませんでした。

 今朝、注射して半日してからボギー君の様子を見に行くと、元気がなく、ぐったりとしていて、あわてて病院に連れていきました。栄養剤とビタミンの点滴をして、さっき帰宅したところです。幾分ボギー君回復して元気が少しだけ戻ってきたみたいです。お医者さんの話ではこの3日がヤマだそうです。ボギー君、頑張れ!!

 さあ、これからまた、ボギー君の様子を見に、ボギー君宅まで出かけてきます。
ボギー君のことを心配してくださっている皆様に、まずは検査結果のご報告まで。


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新しい家族
2007-10-25-Thu  CATEGORY: 未分類
 ボギー君の問題ですっかり後回しになってしまいましたが、我が家に新しい家族が一人増えました。2007102506.jpg

あなたが私の後輩になるのね。よろしくね!
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「澪(ミオ)」と申します。よろしくお願いします。

 先日我が家にやってきた小さなお客さん「クマ」ちゃんは、「澪」と名前を改めて我が家の家族の一員になってくれました。今後「雪」ともども皆様よろしくお願いします。

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by oidon
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事態は思わしくありません
2007-10-16-Tue  CATEGORY: 未分類
greendog様、いらっしゃい~!(コメントにRESじゃなく記事に
しちゃいました~。ごめんね)
頼むから、縁起の悪いこと言わんでよ~!!
皆元気元気!これからもずっと長生きです。人生明るく生きなきゃ!

 で・・・、これから話はずず~んと重くなるんですけど・・・・
ボギー君、腫瘍の疑いがあるそうです。
血液検査と超音波で内臓の検査したところ、血中のリンパ球の数が異常に多いことと、脾臓が通常よりだいぶ大きくなっているとかで・・・・。
診てもらったお医者さんから、もっと大きな病院で検査することを勧められました。


 疑いがあるということはまだ「そうじゃないかもしれない」という希望もあるわけで、とにもかくにも検査してみないことには・・・。ボギー君のおばあさんにもよく相談して、とにかく出来る限りのことはやってみるつもりです。
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心配!
2007-10-14-Sun  CATEGORY: 未分類
 昨日は「クマ」ちゃんの我が家へ受け入れ準備やら急な残業やらで、とうとうボギー君との散歩できなくなってしまいました(ボギー君、ごめん!!)
 その埋め合わせもかねて、車でちょっと大きな公園までドライブと張り切ってボギー君宅までいってみるとどうもボギー君の様子がおかしい。ちょうど居合わせたおばあさんも、ここ二、三日ボギー君元気がなく食欲も無いそうで、明日私が病院までボギー君を連れて行くことにしました。ボギー君、ごく普通に散歩してたのになあ。

 ひょっとするとフィラリアかも? この間私が病院に連れて行ったの、遅すぎたのかもしれません。
2007081925.jpg

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君の名は
2007-10-09-Tue  CATEGORY: 未分類
 
  忘却とは 忘れ去ることなり.
  忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ.
  君の名は.と たずねし人あり ...

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 え~、この間の小さなお客さん、名前は「クマ」ちゃんと呼ぶのだそうです。女の子なのにね~!
 数日振りにおじいさんのところにご挨拶がてら「クマ」ちゃんに会いに行ってきました。写真の一枚でもと思っていましたが、おじいさんといろいろ話しているうちに、話が妙な方向へ・・・・。


SANY0076
by oidon



おじいさん高齢の為、毎日ワンの散歩行くのも重労働、挙句、今回のように自転車ですっ転んでワンちゃん逃げ出してしまうようなことになっってしまった。年齢的体力的に限界だから「クマ」ちゃんを私の家で飼ってくれないだろうか・・・だって!

さて・・・どうしたものか???
え?前回言ってたことと矛盾してる?
だって、あの時は迷子犬だったし、捨て犬だと私ら家族は思ってましたからね。飼い主さんが見つかって一番喜んでいたのは家の母ならば、それをまた家で引き取るなんてのは、どう考えても道義に外れとりゃせんか(ワンの飼い主として無責任ではないか)とつむじを曲げるのもまたうちの母なのだわ。
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吉備路を往く
2007-10-07-Sun  CATEGORY: 未分類
 ちょっとした連休を利用して、雪と一緒に総社のほうに小ドライブしてきました。数年前まではここで毎年2月、「吉備路マラソン」が開催されていて、私もハーフマラソンに何度か参加したことがありました。いつかフルマラソンに挑戦しようと練習していたところ、突然大会の中止となり、私の挑戦もそれっきりになってしまいました。

 雪と散歩するのに適当な公園でもないかいな、と、適当にドライブしていたところ、ちょっと小さいけれどきれいな公園(神社)がありましたので車を止めてみました。
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 そんなところ散歩させていいのか疑問でしたが、「ペット不可」とか看板もなかったし、いっかなあ・・・・。


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 気候もだいぶ涼しくなってきたし、天気もよかったので雪も気持ちよさそうです。

 ついでに足を伸ばしていつぞやの河原までいってきました。

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by oidon


 どうも雪は崖っぷちとか高いところが好きみたいで・・・。
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小さなお客さん
2007-10-03-Wed  CATEGORY: 未分類
 写真撮るの忘れちゃった! 実は先週の土曜日から我が家に小さなお客さんが来てました。

 土曜日の夜、雪と散歩の途中、田んぼの薄暗いあぜ道からなにやら小さな生き物のうごめく気配が・・・。最初に気づいた雪が近づいて鼻をくんくん鳴らしているその先には、体が雪の半分くらいしかないちっちゃなワンちゃんが同じように雪に鼻を近づけてくんくんしてました。首輪をしてましたし、リードまでついてましたから、散歩中に脱走でもしたかなと思いましたが、近くにそれらしい人は発見できませんでした。白と茶色のまだらの女の子。犬種はいまだに分かりません。
 
 ずいぶん人懐っこい犬で、私が近寄っても逃げようともせず、差し出した私の手をくんくんしてました。だから簡単にリードを取ってその子を捕まえることができちゃったわけです。ほうっておいたら家に帰るかも知れないし、飼い主さんが探してる最中かも知れないとは思いましたが、このまま放って置いてもし、車にはねられたらとか心配で、雪の散歩コースを変更してそのワンちゃんのリードを持ったまま、しばらくそのワンちゃんの歩く方向に付き合ってみることにしました。 

 途中で出会う人に「このワンちゃん迷い犬らしいんですけど」とたずねまわってみたものの、誰も知ってる人がいない。1時間近く経過し、とうとう歩きつかれたのか、雪のほうがバテて道に座り込んでしまいました。しょうがないのでそのワンちゃん我が家に連れて帰ることにしました。幸いなことに我が家には雪の避暑用に買った「空き犬小屋」がありますし、雪のドッグフードもたくさんある。まずは我が家で小休止し、とりあえずは近くの駐在所に迷い犬の届けをしました。おまわりさんに「捜索願は出すけど、保健所に出すのは勘弁してください。飼い主さんが見つかろうが見つかるまいが私の家で面倒見ますから」とお願いすると、あっさりとOKしてくれました。(飼い主さんが見つかったら必ず返してあげてくださいねときつく念を押されましたが)

 本当におとなしいワンちゃんで、この間一言も泣き声を上げてません。雪の犬小屋に入れても別段抵抗するでもなく、ドッグフードと水を差し入れてこの日はおやすみなさいです。このワンちゃんは別にほえることもなく、毛布を敷いてあげた寝床に体を丸くしてあっさりと寝てくれました。

 次の日も私は残業で夜遅くなってしまいました。この間事情を話した母がワンちゃんの面倒を見てくれたのですが、このおとなしくて小さなワンちゃんがえらく気に入ったらしく、「もし、飼い主さんが見つからなかったら家で面倒見てあげよう」といってくれました。普段は犬見知りする雪もこのわんちゃんには打ち解けて、散歩中もちょっとじゃれ付いてみたりとまんざらでもない様子。私も皆と同意見でした。(・・・っていうか飼い主が見つからなければいいという邪な考えが・・・・)
警察からの連絡もないし、夜同じように散歩させてみたのですが、一向に自分の家に帰る気配なし。これはもう決定かなと正直嬉しくなってましたね。

 3日目。やっと定時で仕事終わって、夕方から二人を連れて散歩しながらこのワンちゃんのこれからのこと考えてました。まずは役場で必要な手続きとって、病院へ連れて行って予防注射やら薬もらったりとか、すでにワンちゃんの名前まで考えたんですよね。(greendog様とか、ちょろ様ならすぐ思いつくと思いますが・・・えへへへへへ・・・・)
自分の飼い犬がいなくなったのに、警察に問い合わせにも来ない飼い主さんに幾分頭にきてたところもあるんですよね。

 考えごとをしながら散歩している私たちとすれ違った、これもワンちゃんのお散歩させているご夫婦から声をかけられました。
「あら、このワンちゃん**さんところのワンちゃんに似てるわねえ」

 私の野望が潰え去った瞬間です。

「この子、迷い犬なんです。どこの子かご存知ですか?」
ご夫婦は親切にワンちゃんの住所を教えてくれました。このチビちゃんの帰巣本能に期待して歩かせていた方向とはまったく反対の方角でした。ご夫婦にお礼をいって、とにかくチビちゃんの家に向かいました。

 雪の散歩コースより若干遠くでしたが、同じ町内の方でした。チビちゃんの家についてドアをノックすると、出てきたのはおじいさんでした。手には包帯を巻いていたし、額にも怪我をして痛々しい血痕が。チビちゃんを見るととても喜んでいたし、チビちゃんも尻尾を振りながら喜んで家に入っていきました。もう私出番無しですわ。

 事情を聞くと、おじいさん自転車に乗ってチビちゃんと毎日散歩に出かけてるみたいで、土曜日も自転車に乗ってチビちゃんと散歩の途中、チビちゃん猫だか犬だかを見つけて何を思ったか急に追いかけようと猛ダッシュで自転車の前を横切って駆け出したそうです。おじいさんびっくりしたのかバランスを崩してしまったのか自転車ごと転んでしまい捻挫してしまったようですね。チビちゃんはそのままどこかに走っていってしまったんですが、おじいさん追いかけることができない。しょうがないからチビちゃんが自分で帰ってくることを期待して、自分家に帰ったそうです。ところが治療を済まして待っていてもチビちゃん帰ってくる気配がない。痛む体を無理して探し回ったそうですが、見つからない。(同時刻、私もチビちゃんを連れて探し回ってたんですが・・・・同時刻に落とし主と拾い主がそれぞれ見当違いの場所でうろうろうろうろ・・・アホやん)そのおじいさんが何故警察に電話しなかったのかだけは・・・何といいますか、その・・・はは・・・・わかりませんが。

 今後このようなことがないように、首輪に迷子札とまではいわないが、予防注射の鑑札くらいはつけることと、チビちゃんがいなくなったら即座に警察、保健所に電話して問い合わせてみることだけを忠告してチビちゃんとおじいさんにお別れしてきました。


 でも、本当におとなしくてかわいいワンちゃんだったなあ。今度おじいさんのところにお邪魔して、チビちゃんの写真だけは撮らせてもらおうっと!

2007100301.jpg

「どうせ私はうるさいですわよ~~~~だ!!」
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